スキンタイプチェックシート
肌質に合わせて、使い方を変える事が、一番大切なお手入れです。
脂性肌
肌質6つの分類
肌質
皮脂量が多く水分量は正常、顔全体が光っており鼻から頬にかけて開口がみられる。皮膚は肥厚で凸凹に見え、またニキビができる肌である。
アドバイス
こまめに洗顔をして肌を清潔に保つ事が必要です。しかし洗顔し過ぎると余計に皮脂分泌を促す事に。
化粧水をコットンにたっぷり含ませて、しっかりパッティングして下さい。
脂性乾燥肌
肌質
皮脂量が多いのに水分量が少なくNMFや細胞間脂質の働きが不十分な肌で油っぽくベタつきがちなのに、カサつきがちで、肌荒れも起こしやすい。
アドバイス
肌に足りないのは油分ではなくて水分なので化粧水にこだわりたい。
何度も重ねづけして、化粧水をしっかり肌になじませる。特に目元は、シワ、クマなどできやすいのでしっとり系のアイテムは必須。
普通肌
肌質
皮脂量や水分量のバランスが取れており健康な肌。皮膚はなめらかでうるおいと弾力がありキメは細やかである。しかし、四季のある日本では気候による差異が大きい為、健康な肌でいられる時期はあまり長くない。
アドバイス
普段は、ベーシックケアをしっかりやっていれば問題は有りません。但し、季節によってお手入れ法は変えた方が良い。夏はやや皮脂分泌を抑える、冬はうるおいを与えるお手入れを。いつもの化粧品でも肌の状態に合わせて量を調節してみて。
混合肌
肌質
健康な状態と乾燥の状態が同居しているので、年齢や季節によって変化が見られる肌。お手入れを怠るとすぐ肌の性質が変わり、乾性になったりしてトラブルを招く。
アドバイス
それぞれの部分に合わせて化粧品を使い分けるという手もありますがそれを毎日続けるのは面倒です。洗顔料は乾燥する部分に合わせて選び、化粧水など肌に与えるものはオイリーな部分に合わせて選びましょう。その上で、さらに乾燥する部分には重ねづけをしましょう。
弱乾燥肌
肌質
普通肌に比べて皮脂量が少なく、うるおいはあるが乾燥しやすい状態にあり、環境に左右されやすくデリケートな肌。
アドバイス
外気の刺激に対して過剰反応を起こしやすい肌です。普通肌や乾燥肌のお手入れをキメ細かくすること。気持ちをリラックスさせることも大きなポイントになります。うるおい作りと肌を守るお手入れを。
乾燥肌
肌質
皮脂量が少なく、水分量も低下しているので、うるおいも柔軟性もなく、かさつくことが多くつっぱり気味。また、新陳代謝が不順で、一部には角化異常がみられ、かさかさと粉をふいて見えることもある。
アドバイス
つっぱり感のない洗顔料を選ぶことは大切ですが、洗浄力が弱すぎると、その後につける化粧品が肌になじみません。
また、すぐにクリームなどに頼る前に、保湿効果の高い化粧水など、時間をかけて肌になじませてみては?
マッサージも効果的です。
スキンタイプチェック
美しい肌への5ステップ
ビューティーマッサージ
How to Make up
キャンペーン
デコルテマッサージ